Moon Custom Cycle Shop(M.C.C.S)の"Sunny" Yanoです!今回はBorneo Kustom Show 2026に参加するため、Bruneiへと渡航しました!
このイベントに参加することが決まった時にまず思ったのが、
ブルネイってどこだろ?ってことでした。
調べるとボルネオ島という島の中にあり、廻りをマレーシアに囲まれた小さな国で、なんと原油や天然ガス産出国です。
さて、それではブルネイに向けて出発しましょう!
今回は、羽田空港からシンガポールを経て、ブルネイへと入ります。


シンガポールまで6時間、ブルネイまでは2時間のフライトです。
乗り換えに6時間もありましたけど。。
そういえば、重要なことを忘れてました。
ブルネイでは、なんとお酒とタバコが法律で禁止されています。
さらっと言いましたが、僕にとってこれは死活問題。
どの国に行っても飲みニケーション(ノリ)で乗り切ってきたのですが、
その武器が禁止されます。
シンガポールでおかゆと一緒に最後のビールを飲み干し、
アルコールとお別れを告げます。


そして、シンガポールからブルネイへと向かう飛行機に搭乗。
ブルネイに到着すると、案内板がアラビック文字で驚きました。

無事に入国を済ませると、外にイベントスタッフが待っていてくださり、
ランチに向かいました。

そこでイベント主催者のLeeさんとマレーシアのMOONEYES DealerのAsepさんと合流!

チャーハンとアイスティーをいただいて、イベント会場へと向かいました。

会場は、Set Up Dayでしたので、まだまだ車両が続々と入ってきている状況でした。
このイベントでは、MOONEYESブースの場所も作ってくださり、
大きなバナーも用意してくれました!




ブースの確認を終えて、ホテルへと移動しましたが、
今回用意してくださったホテルが中々豪華でびっくり!
ザ・エンパイア・ブルネイホテルというところでした。




世界に2つしかない7つ星ホテルだそうで、もう一つはドバイにあるそうです。
休暇で来たらホテルから出なくても楽しめそうです。
次の日、イベント当日。
このイベントは2 daysのイベントで、10時から21時くらいまで行われるイベントです。





会場内には、多くのカスタム車両が並べられ、
他のアジアのイベントと同様、午前中はスローですが、
夕方頃から多くの来場者で会場内は賑わっていました。




多くのJDMカスタムの車両が多く、
近くにサーキットのようなものがブルネイ国内にあるのかと思ったのですが、
国内にサーキットはなく、国境を超えてマレーシア領に入って、サーキットに向かうようです。










今回もHCSキャンペーンに皆さんご協力してもらい、
中には12月のフライトチケットはもう用意してますと話してくれる方もいました!









2日目は、まず朝食を食べに近くのお店へと向かい、
一番有名な、卵とバターが挟んであるトーストと、 朝ごはんには少しヘビーですが、焼きそばのような料理を頂きました!



道中、モスクにも寄ってもらい、絵に描いたような建物で驚きました。
さらに、てっぺんのゴールドの部分は、本当に純金らしく、
10年に1度、ゴールドを張り替えているそうです。

2日目の会場は、日曜日なので早くから多くの来場者がいらっしゃり、
Asepさんも忙しそうです。

emi-sanは、会場内のラジオステーションでラジオに出演!

その後は、アワード発表が行われ、今回もMQQNEYES PICKも用意しています。

そして、MQQNEYES PICKに選ばれたのは、
イベントを9年間続けて来た主催者のLeeさんでした!


イベント会場での食事で僕が一番気に入ったのは、
このBaksoと呼ばれる料理で、
チキンミートボールに辛めのソースがかかっている料理なのですが、
シンプルでずっと食べられます。笑


イベント中、これだけでお腹いっぱいになりました。
そして無事にイベントも終了し、
次の日の午前中には、空港からシンガポールへと向かいました。

お昼にはシンガポールに到着し、日本への便は夜だったので、
シンガポールの飲み仲間たちに連絡!
まずは、絶対外せないSong Faへ行き、バクテーを頂きました!


もうこれは絶対安定の美味しさです。
その後、夜ご飯の時間まで、時間潰しに丘の上にあるカフェで、飲み会。

夜はシーフードレストランで美味しい料理と共に飲み。


飲むことが大好きな人達が周りにいっぱいいて感激です。笑
ご飯を食べた後は、空港に送ってもらい、日本へと帰国しました。
今回初めてブルネイに訪れ、法律でカスタムに関して厳しい部分も多い一方、
しっかりカスタムを楽しんでいる国だと思いました。
来年、このイベントは10周年を迎えます。
節目の年なので、是非タイミングが合う方は参加してみてください!
"Sunny" Yano



