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Born Free #17!!!



Moon Custom Cycle Shop(M.C.C.S)の"Sunny" Yanoです!

今回はUSA Born Free #17とSwitzerland Hanger Rockin’ というDrag Race イベントに参加するため2週連続でイベントに参加しました!
まずはUSA Born Free #17の様子をご紹介します!

まずはBorn Free #17に参加するために成田空港からLAX Airportへと向かいました。



横浜からは高速バスで成田空港へと向かい、チェックイン後には、毎回成田空港に来ると食べている、空港内の一風堂でお昼ご飯を食べて、搭乗時間まで待機です。



その間に、Word Cupの日本サポーターに遭遇!
というか結構な人数の日本人サポーターが同じ便に乗っていました。



日本人サポーターの方々に、応援の応援をしておきました。

LAX Airportに到着するとMOONEYES USAのGo-sanに迎えに来てもらい、会社に到着!



お昼時だったので、Go-sanとそのままランチに向かい、近くのL&Lに行き、
大盛りカツカレーを食べました。注文したサイズはMiniだったんですが、
どこがMiniだかわからないです。



週末のイベントのために準備を進めていると、Austlaria MOONEYES DealerのArmadale Auto PartsのAlanさんとその御一行がいらっしゃり、一緒にBBQを楽しませてもらいました。





その時に誕生日が近いスタッフの誕生日パーティーも行なっていたのですが、
僕も誕生日が近かったので、一緒にお祝いしてくれました!
ありがとうございます!



この時期になると、8月にあるBonneville Speed Weekの準備も始まってきます。
Chico-sanのマシンは今年は新しいエンジンに載せ替えているようで、着々と準備が進んでいるようでした。



僕もそろそろ準備を進めないとということで、早速MOONEYES USAに展示してもらっている#9009 Ironheadもメンテナンスに出発です!



またまたイベント準備をしていると、次はSingaporeからWicked WallopのLye-san御一行も会社に来てくれました!



初めてMOONEYES USAに来たようで、Machine Shopのツアーとショップの案内を行なって、実際にMOON Discが作られている工程を見せ、楽しんでいました。
Dragstarのコックピットに座って写真を撮ったのは、記念になりますね。



その後は、Cycle ZombiesのOpen HouseとPower PlantのOpen Houseが同日に行われていましたので、まずはオレンジカウンティのCycle Zombiesのガレージに向かい、ご挨拶させてもらいました。



その後、ハリウッドにあるPower Plantのガレージに向かいました。



次の日は、Born Free #17のSet Up Dayでした。

Set Up Dayでは、すでに会場に入っているInvited Builderの方々の車両をじっくりと見られるチャンスなので、準備を終わらせて早速ゲストエリアに向かいました。

今回は、34台のInvited Builderのバイクが展示されており、なんと今年はその中で、11台のバイクが日本人ビルダーでした。







今年もレベルの高いカスタムバイクが勢揃いとなって、来場者を楽しませてくれそうです!

その後は、Peoples Choiseの最終投票が行われている、会場から10分程車で移動したところにあるCook’s Conerに向かい、最終選考に残った6台の車両も見てきました!









そしてBorn Free #17 Day 1の当日。
ブースのセットアップを済ませると、Vansブースで朝食が振る舞われていましたので、頂きにいきました!
そこで、Steve Vandolenさんが自らトルティアを焼いてみんなに朝食を振る舞ってくれていました。



このブレックファーストブリトーは、絶品です。



イベント会場には、ベンダーブースエリアとビルダーエリア、来場者のバイクパーキング、
FXRエリアと大きく分けられており、それぞれのエリアで、多くの来場者が買い物や、バイク撮影、ビルダーとの会話を楽しんでいました。











会場内には大きなスケートランプも設置されていて、スケーターやBMXライダーが来場者の前で技を披露していました。
Steve Caballeroさんもランプに登り、皆さんを沸かせていました。







そして、Day 1の最後には、Invited Builderの方々が自分以外のBuilderのバイクに投票して決められるBest Invited Builderが決められ、
今年は、こちらのSugar Baby Cyclesのナックルヘッドが選ばれ、見事Yokohama Hod Rod Custom Showへの切符も手にしました!
HCS2026で今回Builder‘s Choiceを受賞したこの車両を実際に見ることが出来ます!







そして、Born Free #17 Day 2



今年は例年よりも涼しい気候で、朝は寒いくらいのイベント会場でした。



午前中は、来場者も入場に時間がかかるようで、落ち着いた雰囲気でしたので、
会場内を散策し、ビルダーや、メーカーの方々にHCS2026のキャンペーンの撮影をお願いし、多くの方にご協力くださいました。

















この日は、イベント主催者が決定する、Best In Showアワードが決定となり、
メインステージで授賞式が行われたのですが、なんと今回、17回開催されてきたBorn Freeで初めての出来事が起こりました。
なんと、前日にBuilder’s Choiceで選ばれた車両が、今年のBest In Showのアワードもダブル受賞しました!
ビルダーも主催者も認めたカスタムバイクがHCS2026の会場で見ることが出来ます!



これでHCS2026の海外ゲスト車両が1台確定しました!

その他のゲストも順次発表となりますので、楽しみにしていてください!
今年も見応えあるゲスト車両が勢揃いします!

さて、アワード受賞式も終わり、イベントも無事に終了となり、撤収作業を終え、会場を後にしました。



実はこの日が僕の誕生日でしたので、夕食は僕の好きなCrab Coolerのクラムチャウダーを食べに行きました。



何度食べても飽きず、自分で作ろうとしても作れないので、アメリカに来るときは必ずと言っていいほど食べに行きます。笑
ちなみに、前回くらいからラージサイズがあることに気が付き、もちろん今回も大きいサイズを注文しました!



そしてあっという間に1週間のUSA滞在も終わり、月曜日の朝にLAX Airportに向かい、日本へと帰国しました。



さて、最近このパターンも増えてきている気がしますが、ここで終わりではありません。
日本到着は火曜日の夕方、24時間後にはスイスに向けて出発の時間となります。
急いで会社へ戻り、荷物を詰め替えて、家帰って洗濯して、一晩寝たら出発です!

次の旅も成田空港発、Qatar経由で一泊トランジットし、Switzerlandへと入国するスケジュールとなります。

このまま続けようと思いましたが、長くなりそうなので、一旦切りますね!
Switzerlandの様子は、次回のブログで紹介します!

“Sunny” Yano
Sunny Yano
MOON Custom Cycyle Shop のSunny 矢野です!Motorcycle の事ならなんでも気軽にお問い合わせください!

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